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 アトリエのある家 静岡県静岡市 





着工・完成、施工事例まで

地鎮祭〜着工


石川木材の工場、材料の刻みの見学に来られました。
丸太柱なんかを見てとても驚いてました。
お施主さんはとても気さくな方です。


11月14日に地鎮祭が行われました。

この日は天気に恵まれ、とても良い地鎮祭でした。
一同集まって撮影。


ベタ基礎
ベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく連続し、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のこと。


ベタ基礎は、縁の下をもたない床をつくる場合や、軟弱な地盤に対し、面上に対抗する基礎。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことが可能。


土台の取付工事の様子。材木は桧です。



 上棟



2007年1月30日、31日と天候に恵まれた中、上棟式が行われました。
大黒柱が直立する瞬間は、いつも迫力がありますね!

薪ストーブの設置
この薪ストーブはダッチウエスト製です。
バラバラにしようと思えばネジを外すだけで簡単にバラバラになります。
もし壊れてしまってもそこだけ替える事ができてメンテナンスもしやすいです
(かなり重いですが)


構造見学会

この建物は施主様の好意により、構造見学会を行わせて頂きました。ありがとうございました。





アトリエのある家の施工事例

丸太に囲まれ趣味と共に
休日はもっぱら絵を描いたり、工作をしたりと何かと趣味が多いご主人と、ピアノが趣味の奥さんの二人暮らしの住宅です。

自然素材に囲まれた家 
静岡市清水区 N邸


外観

外観

外壁はいろいろなことを視野に入れますと、この日本の風土に合った、古くなっても汚いという感じがしない、時と共に味が出る土佐漆喰を採用しました。

屋根瓦
屋根瓦は三洲いぶし銀瓦とし、外部には積極的に木を使っています。
木を外部に使用すると色あせて灰色になってきますが、それも時と共に味になり美しいものです。
(木は全て新月伐採の葉枯らしをかけた伝統的な工法のもの。
腐りにくいものを使用)


居住空間へのこだわり

ご主人は、木についてかなりのこだわりがあり、丸い極太の柱や、枝つき丸太を使用しています。
吹き抜けを中心に各室がつながりながら、かつどこにいても明るい家を目指しました。


日の光をやわらかく演出してくれる紙貼りの障子と、ご主人夢であった薪ストーブを部屋の一番中心に配置し、和風洋風のイメージにとらわれないで、自由な発想でログハウスのイメージと和風のイメージを融合させた形にしました。


紙貼りの障子


広間は17帖のスペースを確保し、隅には薪ストーブを設置しました。
吹き抜けは開放感と夏の風の通風といった、機能的な側面を併せ持っています。


階段

階段はリビングから上がれるようにしていますが、あまり存在感が出過ぎないようにスケルトン形式にしています。


土間

広間の南側は土間をもうけ、工作室や室内干し場として使えます。
昔ながらの多機能的な土間が、外部空間と居室空間を結びます。
土間の上部を吹き抜けにすることで、建物の中心にありながらも窓から十分光が入り、明るい吹き抜け空間になりました。
この明るい吹き抜け空間は、どこの部屋からも眺めることが出来ます。



アトリエ部屋(左) 和室(右)


玄関内部(左) 浴室(右・壁材はサワラを使用)

お施主さんのこだわり!!


キッチンの周りに設置した杉の一枚板は、ご主人のこだわりの一品です。




浴室の壁には水に強いサワラを使用し、専用の坪庭も設けました。




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