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 04.匠の強い工法 渡りアゴ工法


地震に備えた「渡りあご工法」

今、木と木の構造加工はほとんどがプレカットの
機械加工が一般的になってきています。


現在は建築基準法の関係で構造は金物が
主流になっています。
しかし、金物は、ボルトが緩んだり気は伸縮しますので、隙間(すきま)ができてしまい、耐震性が
減少します。


渡りあご工法とは梁の上に桁を乗せる工法です。
木と木が支えあうことで強度を増します。

追掛大栓継ぎ
@追掛大栓継ぎ
渡りあご工法
A渡りあご工法



■大工工事について
  1. 大工の墨付けは木を見ることから始まります。
  2. 木を見ながら@継ぎ手を考え梁組を考えながら刻んでいきます
  3. 適材・適所に木を運ぶことにより、長持ちする強い粘りのある家が可能です。


構造工法の比較
一般的な工法

最近の木造住宅の骨組みは生産効率を梁と桁が同じ高さになるように組まれているのが通常です。

そうなると、梁が桁に金物のみで接続されることになり、梁が抜け落ちる心配や、期が乾燥してボルトがゆるむと接合部の強度が格段におちていく心配があります。
一般的な工法

渡りあご工法


渡りあご工法は梁と桁が双方重なり合うことにより、梁桁が途切れません。

接合部の強度が確保でき、理にかなった工法です。
渡りあご工法










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