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 02.材料の適所・適材




木は一本一本特徴が違います
人間の顔と同様、木も一本一本性質が違うものです。それらの特徴を生かして家づくりをします。



1.谷の木

谷は雨が降ると水が多く流れます。
そうなることで、鉄分が重力で流され、多く集まり、木の芯が黒っぽく変色します。色は悪いものですが、このような木は水に強いとされています。
水廻りには最適です。
谷の木
2.根曲がりの木

急斜面や冬の雪の果樹や砂の加重に耐えながら育った木です。
このような木の背の部分に「あて」という強い繊維が入り、強度があり、梁などに適しています。
根曲がりの木
3.同じ木でも節の位置を考える。

木材の加工はプレカットといい、機械で自動的に加工されるものが一般的になっております。
大工さんが木の加工は「手刻み」といいます。大工さんが木の癖や、節を見ながら一本一本加工することで、綺麗な木ばかり使うのではなく、一般的な材でワンランク上の構造をつくることが可能になります。




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