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 私たちの造り方─木材の伐採方法─




1.地元の木を使用


現在大半が外国の木材が使用されています。仮に国産材でも伐採時期に関係なく、一日中伐採している産地があるのが現状です。

昔は外国から材木を運ぶことは考えられてませんでしたので、裏山の木を使って家を建てることが一般的だったようです。

それは木を遠くに運ぶ手間は現在にならないほど大変でしたが、ただそれだけではないようです。

伐採した木が、生きた同じ環境で使われると木自体が生まれ育った環境ですので、長持ちすることも先人は経験の中で知っていました。


2.自然乾燥と人乾乾燥


自然の恵みを浴びた木 葉枯らし乾燥
「葉がらし」乾燥に注目!


木を伐採後水分を含んでますので、水分を飛ばすため乾燥させます。
人工乾燥天然乾燥とあります。


葉がらし乾燥 人口乾燥


正直な家の会では、昔から伝わる木の乾燥方法「葉がらし乾燥」をおこなっております。切った木をそのまま、葉をつけたまま山に3ヶ月間以上放置し、葉から徐々に自然に乾燥させる方法です。


一方、人工乾燥は、山で切った木を伐採後すぐに山から下ろして乾燥機に入れる方法です。
急激に乾燥をさせるので、木の細胞が壊れやすく、強度が約3割程低下することが実験で明らかになっております。


「葉がらし」で自然乾燥させると、
  • カビが生じにくい
  • 腐食・害虫に強い
  • 製材として大事な要素である狂いが生じにくい
が特徴です。


人工乾燥したほうが、木の仕上がりは早いので、すぐ家の材料として機能しますが、乾燥も急激におこなう場合があるので割れやすいのが現状です。


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