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 久保田典明氏へ突撃インタビュー


年間10棟以上の建物を設計するTENアーキテクツをまとめる久保田氏は、身長177p、体重約100sの巨漢。
そんな久保田氏に、建築や設計に対する考え方をインタビューしました。
質問:遠藤 回答:久保田)
遠藤:まずはじめに、どのような経緯で建築の道に進まれたのですか?
久保田:自動車整備士関係の学校を卒業後、サッシ関係の会社に就職しました。7年後、打ち合わせで一緒になった設計士さんに、設計事務所に興味がある旨の話をしたところ、設計事務所を紹介してもらい就職したのが建築人生の始まりです。
それから独学で2級建築士、1級建築士を取得し34歳の時に独立し今の事務所を立ち上げました。
遠藤:建築の道に進まれた経緯はわかりましたが、建築家を志した本質的なきっかけみたいなものは何かあるのですか?
久保田:小さい時に幼なじみの家の庭で、小屋を建てました。犬小屋程度の小さいものでしたが玄関や窓を造って喜んでいました。又、自然に建築をやりたいと。
遠藤:住宅を設計をするのに心がけていることは?
久保田:住宅は、施主・土地・予算・設計者・施工者などの要素の組合わせや状況により、それに合わせ変化していくものだと思います。
その要素一つ一つの特徴が反映され、緊張感の中でぴったりと納まった状態は、ゆとりさえ感じさせます。
遠藤:久保田さんは自然素材を好んで空間の中に取り入れているように感じるのですが、自然素材の魅力はどこにあると感じていますか?
久保田:直線は私達人間が生み出したもの。自然界には直線がありません。人間は昔から自然の中で生きてきました。
自然素材には、落ち着きや温かさを私たちに与えてくれます。科学的なドライな理屈ではなく、感覚的・直感的に訴えてくるものがあると感じています。
遠藤:設計業務はとてもハードで終わりが見えないところもあると思うのですが、そんな仕事とプライベートのオンオフはどのようにしているのですか?
久保田:趣味は、仕事を趣味にしてしまった為それ以外の趣味は、おいしいものを食べて寝ること。又、たまに行く飲み屋でのカラオケ少々かな。
最近運動不足なので学生時代にやっていたテニスを、全力でやりたい。
けど忙しさに負け、することが出来ないな。
遠藤:今後、家造りを考えている皆様にアドバイスをお願いします。
久保田:家造りはバランスが大切だと思います。大きさ・予算・性能・機能・こだわり・・・。
色々な所にこだわる事は良いことですが、その為本筋が、ぼやけてしまうことが良くあります。コンセプトを持って、優先順位を持って取り組みましょう。
「ニ兎を追うものは一兎も得ず」です。
久保田氏本人曰く、頼まれると断われない八方美人で、それがあだになる事がしばしば。
1週間の内半分以上は打ち合わせに出て、ひどい時は1週間、所員と顔を合わせないこともあるとのこと。常に全力疾走している久保田氏の今後の活動からは目が離せない。
以上、設計士久保田典明氏のインタビューでした!





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